うつ病×目標

『狂気』と『狂喜』

おはよう、こんにちは、こんばんわ。

唯一無二のうつリーマン なんじゃです。(@utsutomo_nanja

 

 

ここ最近感情の起伏が激しい。

 

プラスにも、マイナスにも、

 

振れ幅がものすごい。

 

そんな中サウザーさん

 

の、Voicyを聞いた。

 

そこでは『狂気』について語られていた。

 

今回はそんな『狂気』について考えてみたいと思います。

 

狂気

 

C_Scott / Pixabay

 

さて、『狂気』とはまず何なのだろうか。

 

狂気は人間の精神病理学的現象として隔離ないし治療の対象として考えられる。

出典:コトバンク

 

ということである。

 

治療の対象・・・。

 

あまりいい感じではない。

 

しかし、

 

この『狂気』については、

 

続きが書かれている。

 

狂気は人間の精神病理学的現象として隔離ないし治療の対象として考えられる。他方,古代ギリシア以来,狂気は創造性との関係において重視されてきている。プラトンは神によって授けられた狂気はよきもののなかでも最大のよきものであるといっている。この意味における狂気は天才の創造の秘密をいうものであり,健全な精神からの逸脱としての単なる異常 insanityからは区別される。天才と精神病との関係は近代では C.ロンブローゾをはじめ J.ランゲ,アイヒバウム,E.クレッチマーらによって学問的,体系的に考察されるにいたり,また狂気と想像力との関係は W.ディルタイ,T.リボーなどを経て,ヤスパースサルトル,G.バシュラール,M.フーコーなどによって考察されている。

出典:コトバンク

 

最後の方は難しいのでわかりません!(笑)

 

私が気になったところはここです。

 

神によって授けられた狂気はよきもののなかでも最大のよきものであるといっている。この意味における狂気は天才の創造の秘密をいうものであり,健全な精神からの逸脱としての単なる異常 insanityからは区別される。

出典:コトバンク

 

狂気は最大のよきものである

 

そして、

 

狂気は天才の創造の秘密をいう

 

と、書かれている。

 

ということは、

 

天才と言われる人は『狂気』を帯びているのではないのか?

 

現代における天才とは、

 

インフルエンサー(成功者)

 

が、当てはまるのではないでしょうか。

 

『狂気』を帯びて行動しているから、

 

今のインフルエンサーたる地位を築いているのではないかと思います。

 

狂喜

 

rawpixel / Pixabay

 

そして『狂喜』

 

異常なまでに喜ぶこと。

出典:コトバンク

 

めちゃくちゃ喜ぶということらしい。

 

ということは、

 

気が狂った先に、気が狂った喜びがあるのではないか?

 

『狂気』~『狂喜』

 

この二つの『キョウキ』という言葉は、

 

密接な関係があるように感じています。

 

同じ言葉で違う意味。

 

しかし繋がりがあるようにしか思えません。

 

まとめ

 

Larisa-K / Pixabay

 

 

今回は「『狂気』と『狂喜』」という話をさせて頂きました。

 

タイトルだけ見ると、

 

サスペンス的な内容かと思ってしまい、

 

このブログを書きながら、

 

思わず笑ってしまっています^^

 

私には色々なやりたいことがあります。

 

近いうちにやりたいことリストとして公開もする予定です。

 

やりたいことを全てする為には、

 

狂気の沙汰

 

では、ありませんが、

 

本当に狂って行動しないといけないのかなと思います。

 

それは苦しくもあり、

 

楽しくもあるのでしょうが、

 

とても長く長く、

 

険しい道であると感じています。

 

この道を駆け抜けていくのか、

 

別の道を探すのか、

 

非常に迷っています。

 

自分の人生なんで、

 

決めるのは自分しかいないとわかっています。

 

このプレッシャーに勝てるのか、

 

背負うモノは守り抜けるのか、

 

自問自答しながら迷っています。

 

早く決断するに越したことはないのですが、

 

なかなか踏ん切りがつきません。

 

今しばらく、迷いたいと思います。

 

出来るだけ早く決断しないとね。

 

 

 

ちょっといつもと違って、

 

深く考えてしまいましたね。

 

哲学的な所を見せてしまいましたか?

 

( ̄ー ̄)ニヤリ

 

というか、

 

もうすでにちょっと狂っているだけなのかもしれません(笑)

 

まぁたまには、こういう真面目(?)な話でもいいよね。

 

感想など聞かせて頂けると、

 

(*´▽`*)ぱあぁぁぁ

 

と、なります。

 

 

 

 

今回も、最後までご拝読いただきありがとうございました。

 

いつも感謝、感謝です^^

 

 

それでは、また。

ではでは~。