うつ病×コラム

赤い彗星の婆(ばあ)

おはよう、こんにちは、こんばんわ。

唯一無二のうつリーマン なんじゃです。(@utsutomo_nanja

皆さんは、

赤い彗星のシャア

をご存知ですか?

機動戦士ガンダムで有名なシャアですね。

今回はそんなシャアではなく、

赤い彗星の婆(ばあ

の、話をしたいと思います(笑)

ガンダム好きの方も、

ガンダム知らないって方も、

読んで頂ければ幸いです。

仕事をしてて、どーなんだこれは?

と、思ったことを書いています。

生き方の参考にもなりますね。

それでは、いってみましょう。

赤い彗星のシャアとは

3dman_eu / Pixabay

まずはシャアを知ってもらわないと、

話になりません。

ちょっとだけ説明させてくださいね。

赤い彗星としての活躍
モビルスーツのエースパイロットとして活躍。愛機ザクIIC型(型式番号:MS-06C)をパーソナルカラーである赤に塗装し、ルウム戦役ではたった一人で5隻もの戦艦を沈め、「赤い彗星」の異名を得、その名は連邦軍の末端兵士にまで轟き恐怖の存在となる。
戦艦や隕石を次の標的へ向かう際の踏み蹴る足場として利用するといった、MSの人型兵器である利点を器用に使うことで「赤い彗星」「三倍の速度」といった渾名が生まれたことが語られた。

出典:ウィキペディア

まぁ簡単に言いますと、

赤いロボットを3倍の速さで使う人

とでも、覚えてください。

それでは、本題にいってみましょう

赤い彗星の婆(ばあ

私が呼んでいる、

赤い彗星の婆(ばあ

は、そこまでお婆ちゃんではありません。

シャアと掛け合わせて言ってみただけです(笑)

まぁその赤い彗星の婆(ばあ)なのですが、

仕事が早い、早い。

本家のシャアのように、

約3倍の速さで動きます。

普通の人が100やるところを、

300やっちゃうんですっ!!(マジで)

だから私は尊敬の念を込めて、

赤い彗星の婆(ばあ

と、心の中で呼んでいます(笑)

赤い彗星の婆(ばあ)の問題

この赤い彗星の婆(ばあ)には、

ちょっとした問題があります。

スピードは先ほども言ったように、

人の3倍速いのですが、

めんどくさそうなもの

を、やらないのです。

だから、他の仕事仲間から不満が出ています。

まぁわからないでもないですよね。

けれど、赤い彗星の婆(ばあ)と同じ作業をして、

同じ速さで出来る人はいません。

これってどうなんでしょう。

責めることって出来ますか?

難しいですよね。

私の考え

reenablack / Pixabay

私はこう思いました。

協力してやりゃええやん

と。

ただ、それだけだと思うんです。

なぜ、そんなに肩を張っていがみ合っているのかわかりません。

まぁ私は今の部署に異動してきて、

半年くらいしか経っていないので、

わからない部分があるのだと思います。

けれども、

赤い彗星の婆(ばあ)

も、

他の仕事仲間

も、

私は好きです。

両方いい面があるのです。

  • 赤い彗星の婆(ばあ)  スピード
  • 他の仕事仲間      正確性

というように。

ただ、嫌なのは、

1:複数人

という、状況だからです。

完全に赤い彗星の婆(ばあ)だけが責められているのです。

こういうのって良くないですよね。

だからなるべく声を掛けるようにしています。

少しでも気が楽になればいいと思って。

赤い彗星の婆(ばあ)の凄いところ

Larisa-K / Pixabay

赤い彗星の婆(ばあ)は凄いんです。

結構みんな陰でコソコソと言っているから、

赤い彗星の婆(ばあ)の耳にも入っていると思います・・・。

しかし、赤い彗星の婆(ばあ)

全くその素振りを見せません。

いつも笑って明るく接してくれます。

まぁ私は赤い彗星の婆(ばあ)のことが嫌いではないので、

(恐らく赤い彗星の婆(ばあ)も)

そうなのかもしれませんが、

なかなか出来ることじゃないですよね。

私だったらそんな状況で、

笑顔でいる自信はありません。

本当に尊敬します。

こういう人間になれたらいいなってマジで思いますね。

まとめ

DeltaWorks / Pixabay

今回は赤い彗星の婆(ばあ)についてお話させていただきました。

仕事に対して、

人生に対して、

の、考え方が少し勉強になりました。

まぁ仲良く協力してやったらいいだけ

って、話なんですけどね(笑)

ちょっと赤い彗星の婆(ばあ)だけが責められているのが

嫌だったんだもんで、

こういう話をさせて頂きました。

こういう所からでも寄り添っていけれたらいいなと思ってます。

ただ、赤い彗星の婆(ばあ)はそんなもん必要ないくらいに、

強いんですけど(笑)

正直私じゃ全くかないません。

まさにガンダムでいう赤い彗星のシャアなのです。

まぁそんな赤い彗星の婆(ばあ)他の仕事仲間が、

上手くやっていけるように、

後ろでコソコソと動いていきたいと思っています。

( ̄ー ̄)ニヤリ

まぁここにいる限りはですけどねー。

早く辞めたくてしょうがないので(笑)

まぁまたその話もしてみましょうか、いつの日か。

今回も、最後までご拝読いただきありがとうございました。

いつも感謝、感謝です^^

それでは、また。

ではでは~。