うつ病×コラム

同僚の離婚話

おはよう、こんにちは、こんばんわ。

 

唯一無二のうつリーマン なんじゃです。(@utsutomo_nanja

 

 

同僚と毎日話していることがあります。

 

それは、

 

離婚

 

に、ついてです。

 

同僚が離婚をするというのです。

 

離婚って色々あるんやなと考えさせられます。

 

離婚を考えている方は、

 

参考にして頂ければと思います。

 

色々と問題になることがありそうです。

 

それでは、どぞ。

 

なぜ離婚するのか

 

stevepb / Pixabay

 

話を聞いていると、

 

性格の不一致

 

が、一番の要因となっているようです。

 

同僚は子供と遊ぶのが好きらしく、

 

スキンシップをめちゃくちゃ取っていたそうです。

 

それを奥さんはあまり良しとせず、

 

問題になったそうです。

 

まぁ同僚の意見しか聞いていないので、

 

どちらが悪いかは私にはわかりません。

 

だからどっちの味方にもなれません。

 

聞いてあげることしか出来ません・・・。

 

少し悲しくなります。

子供の話

 

dagon_ / Pixabay

 

同僚には二人の子供がいるようです。

 

子供たちはいつも奥さんに気を使って生活をしていたそうです。

 

怒らせないように小さいながら、

 

考えながら行動している。

 

凄いことのようですが、

 

子供のうちからそこまで考えさせるのは、

 

どうなのかなと思います。

 

やはり精神衛生上良くないでしょう。

 

そして、両親の離婚。

 

子供にしてみれば、

 

なんでこうなったか、

 

わからないと思います。

 

いきなり家族が離れ離れになるのですから。

 

親の都合で生活が変わる。

 

私なら絶対に心が歪みます。

 

子供は親を選べないのです。

 

せめて、自立するまでは一緒に生活出来ればいいんですけどね。

 

話を聞いている限りでは、もう無理のようです。

 

子供達が普通に成長してくれることを祈るばかりです。

 

養育費の話

 

127071 / Pixabay

 

子供は奥さん側に、

 

親権が委ねられそうだとのことです。

 

その時に、養育費の問題が出ています。

 

奥さん側としては、

 

月10万円

 

の、養育費が欲しいと言っているそうです。

 

ハッキリ言います。

 

絶対に無理です。

 

同僚がいくら給料を貰っているのかはわかりませんが、

 

10万円は高すぎます。

 

自分の生活が成り立ちません。

 

同僚にしたら、

 

子供の為なんで、出せるもんなら出したい

 

そうですが、

 

現実は厳しいようです。

 

このように子供がいる家庭で離婚をしてしまうと、

 

養育費の問題が必ず発生します。

 

同僚は弁護士を使って減額の交渉をするそうです。

 

ここでもお金が発生します。

 

離婚ってお金が問題が多い・・・。

 

家の話

 

Pexels / Pixabay

 

同僚はお婿さんのような形で、

 

奥さんの実家に一緒に住んでいたそうです。

 

だから、家を追い出される形になり、

 

今はアパートを借りて生活をしています。

 

ここでもお金です・・・。

 

もし、自分の持ち家があり、

 

離婚をするとなると、

 

  • どちらが家に残るのか(出るのか)
  • 家を売るのか
  • ローンがある場合の支払い

 

等の、問題も発生しそうです。

 

離婚ってしんどいな・・・。

 

手続きの話

 

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住所変更、戸籍の変更、保険の変更・・・。

 

めちゃくちゃ手続きを変更しないといけないようです。

 

同僚もかなり振り回され、

 

忙しくしています。

 

手続きももっと楽な形で出来ればいいのですが、

 

役所を回ったり、電話したりと、

 

走り回らないといけません。

 

これだけでもかなり精神やられそうです・・・。

 

それでも離婚は仕方ない

 

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色々と面倒くさいことが多い離婚ですが、

 

離婚すること自体は、

 

仕方ない

 

のかなと、思います。

 

今回の話で言うと、

 

性格の不一致

 

とのことなので、

 

修復は難しいのかなと。

 

一番近くにいる存在が性格が合わない。

 

のは、しんどいですよね。

 

ずっと生活を共にするのに気が合わない。

 

私なら無理です。

 

同僚も同じようなので、今回のようになったそうです。

 

色々としんどいことばかりですが、

 

仕方ないものだと思います。

 

それでも私は応援する

 

jp26jp / Pixabay

 

マイナス面が多い離婚ですが、

 

私は同僚を応援しています。

 

まだまだ同僚の人生は長いのです。

 

離婚よりもすごい試練が待っているかもしれません。

 

面白話として笑える日がくるかもしれません。

 

人生何があるかわかりません。(自分に言ってます)

 

これをバネに高く飛んで欲しいと思います。

 

今度の日曜日に久しぶりに子供に会うらしいので、

 

楽しく、思い出に残るように出来ないかと一緒に話しています。

 

あまりにもいい提案は出来ませんが、

 

力になれるように考えたいです。

 

まとめ

 

jniittymaa0 / Pixabay

 

今回は「同僚の離婚話」についてお話させていただきました。

 

ちょっと重たい話になってしまいましたね。

 

現実に、日々離婚する方たちがいるのです。

 

ちょっとでも離婚する時の参考になればと思い、

 

書かせていただきました。

 

離婚するなと言っているわけではありません。

 

色々な問題はあるよ

 

って、いうことを知っておいて欲しいのです。

 

離婚しないことに、越したことはないと思いますが、

 

どうしてもしないといけない理由って絶対にあると思うんです。

 

だから、離婚を考えた時に、

 

本当にこれでいいのか?

 

と、一度踏みとどまって考えてもらえると嬉しいです。

     

     

    今回も、最後までご拝読いただきありがとうございました。

     

    いつも感謝、感謝です^^

     

     

    それでは、また。

    ではでは~。