うつ病×コラム

反面教師を持ち、成長の糧とする

おはよう、こんにちは、こんばんは。

唯一無二のうつリーマン なんじゃです。

 

皆さんの周りに先生はいますか?

 

先生というのは学校の先生というわけではありません。

 

今回お話しする先生というのは、

 

反面教師

 

を、さします。

 

あなたの周りにも反面教師はいませんか?

 

反面教師は、成長する糧となるかもしれません。

 

それではいってみましょう。

反面教師とは

 

そもそも「反面教師」とはどういう意味なのでしょうか。

 

反面教師

悪い面の見本で、それを見るとそうなってはいけないと教えられる人や事例のこと。それを見ることで、反省の材料となるような人や事例。その言行が、そうしてはいけないという反対の面から、人を教育するのに役立つのでいう。

出典:goo辞書

 

ということです。

 

簡単に言うと、

 

マネしちゃダメな先生

 

というところでしょうか。

 

例えば、

道路を渡る時にどのように渡ればいいか教えます。

 

良い先生 : 左右を確認し、青信号になっていたら渡りましょう。
悪い先生 : 赤信号でも車が来てなかったら渡ってもOKです。

 

明らかに悪い先生の言ってることはダメですよね^^

 

こういう悪いことを行う人を、

先生にし、勉強することを反面教師といいます。

 

身の回りに反面教師はいないか

 

あなたの周りには、

 

「この人の言ってることはいつもめちゃくちゃだなぁ」

「こんなことは二度とあってはならない」

 

というようなことは、ないでしょうか。

 

そういう「人・物事」ってすごく大事です。

 

マイナスになることを教えてくれているのですから。

 

自分がマイナスになる前に、生の言動で教えてくれています。

これ程、タメになる話はありません。

 

だから、周りに反面教師となる人がいたら、

よく観察し、自分を律しましょう。

(基準に当てはめて判断する)

 

それをするだけで、1つ自分が成長したことになります。

 

まとめ

 

今回は「反面教師を持ち、成長の糧とする」という内容でお送りしました。

 

結構いるんですよね。

反面教師となる人って。

 

  • いつも愚痴ばっか言ってる人
  • 決まったことを守らない人
  • 時間にルーズな人

 

挙げれば、キリがないですね^^

 

けれど、こういうことも、

 

自分の身を削ってまで教えてくれている

 

と、考えればありがたく思えてきます。

 

自分は絶対にこうはならないぞ!

 

と、思って授業を受けましょう。

感謝、感謝です。

 

それでは、また。

ではでは~。